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ご挨拶


代表取締役社長 濱田 明彦

日建ハウジングシステムは生まれ変わりました

日建ハウジングシステムは、1970年に日建設計より分社・独立し、都市型集合住宅の企画・設計・監理および調査研究の専門家・エキスパートとして多くの実績を積み重ねて社会に貢献してまいりました。

日本におけるマンションの原型・プロトタイプを開発し、それ以降約10万戸を超える集合住宅を設計監理してまいりましたが、少子高齢化に伴う社会・経済環境の変化、特に都市住宅のマーケットの変化に柔軟に対応しながら次の時代に備えるべく、さまざまなサービス領域を拡大しています。

2011年からは「海外設計部」を立ち上げ、日建設計グループの一員としてグローバルな対応を開始、東アジア・アセアン・インド・中東での複合型都市開発における住宅タワープロジェクトに参画し、さらに2016年からは日建設計グループの海外都市開発のプラットフォームを日建ハウジングシステムが中心となって展開を始めようとしています。 2013年には昨今の老朽化したマンションストックの急増に対応できるよう、「再開発計画部」を設立し再開発や建替えの総合コンサルタント業務を本格的にスタートして新しい時代にタイムリーに対応できる体制としております。

また2020以降のポストオリンピックを見据え、新しい部門「LID(Life Innovative Design)研究所」も2016年1月に立上げ、木造集合住宅の実践研究や女性の視線から「将来の住まう空間」についての研究、またクライアントと共にマンション等の戦略的な商品企画開発業務にも参画させていただくなど、新規事業への新しいチャレンジもスタートしています。

このように、あらゆる「社会・住まい」のニーズへの対応、日本の都市住宅だけに留まらない建築全般のエキスパート集団へと生まれ変わり社会に貢献することが、新たな日建ハウジングシステムのVISIONです。

今後も、クライアントの皆様の良きパートナーとして、社会と皆様のニーズに対して高いレベルでお応えすべく全社一丸となって取り組んでいく所存です。

引き続き、より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長  濱田 明彦