THINK FUTURE

Landscape
Works


社内のランドスケープチームとして建築設計者と意見交換を密に行い基本計画の土地解析から、インテリア・照明・家具そしてタペストリーなどのオブジェまで一体的に提案しています。

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エントランス全景 /プラウド大井ゼームス坂

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ドライエリア壁面緑化アート/プラウド上原

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緑豊かな中庭/プラウドシティ元住吉

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エントランス全景/ホスピタルメント武蔵野

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エントランスホール/パークホームズ吉祥寺御殿山

プラウド大井ゼームス坂

エントランスの壁を印象的に造ることで迎えの邸宅としての門構えを作り出した建築と一体化したランドスケープ計画。エントランスのガラスボックスと前庭を一体的に作りこみ、開口部ごとに内外を融合させることを意図しています。
屋上緑化を積極的に活用し、蝶の生態系に寄り添い保全された産卵生育場から観察テラスを創出。食育のためのハーブガーデンやエディブルプランツガーデンの設置やアクアリウムの設置など敷地内、建物内外を一体的に計画しました。

プラウド上原

エントランスホールにはドライエリアの壁面緑化と一体化したオブジェを設え、美術館の一角のような景色を生み出した。敷地外周には2.5m幅の植栽地で取り囲み、一階住戸内からは豊かな緑で包まれている景色を創出。屋上、中庭と余すところなくランドスケープと建築を一体的に計画しました。

プラウドシティ元住吉

一般的に建物のエントランスは建物外周部に設置するが、あえて敷地の中心に緑豊かな大きな中庭を設け、その中庭からアクセスするようにメインエントランスを配置。集合住宅の新たな「カタチ」を目指しました。「グリーンハートガーデン」と名付けられたこの中庭は住民同士の絆や交流といったコミュニティの「心」が育まれる場所として活用できるよう計画しました。

ホスピタルメント武蔵野

既存樹を最大限に残し、JHEP(野生生物の生息環境(ハビタット)評価認証制度)認証のAAランクを取得。武蔵野本来の樹林を再現するため在来種を敷地全面にわたって配置し、地域の景観を継承すると共に環境負荷の低減に寄与することを目指しました。エントランスには建物中央から直線的に伸びる大庇を設え、来訪者を迎える車寄せとしています。この車寄せを境界に、沿道側は建物ファサードと一体となる幾何学ラインを用いた「都市の景」、建物内側では有機的なラインを用いた「癒しの景」を創出しました。

パークホームズ吉祥寺御殿山

井の頭恩賜公園と中央線に挟まれた敷地に中庭と一体化したエントランスホールを創出しました。シンボルツリーやタペストリーまで選定し、正面をアレンジすることで、建物の端々まで気配りしました。